香りのチカラで魅力的な家にしてみませんか?

ラベンダーのアロマオイル

家の中を快適にさせるためにできることって何でしょうか?お掃除?断捨離?模様替え?DIY?

どれもいいアイディアですが、実は五感の中で唯一脳にダイレクトに伝わるのは嗅覚と言われています。そのため人間は昔からストレスを抑制する方法の1つとして、アロマを用いてきました。

今回は「香りのチカラで魅力的な家にしてみませんか?」をテーマにまとめてみました。香りのチカラについて、是非知ってみてくださいね!

アロマオイルについて知ろう、効能や特徴は?

アロマオイルって?

アロマとは芳香という意味で、天然由来の香料やエッセンシャルオイル(精油)、合成香料をプロピレングリコールやアルコール、植物油などで希釈した製品のことを指します。アロマティックオイル、フレグランスオイル、ポプリオイル、フレーバーオイルなどとも呼ばれます。

純度が100%でないものや100円ショップで売られているような天然香料でないオイルもアロマオイルと呼ばれますが、できれば純度100%の精油の方が効果が高いです。

アロマオイルの効能について

せっかく前向きな気持ちでいても嫌な臭いを嗅いだら不快な気持ちになりますし、逆に落ち込んでいるときにいい香りに包まれると気持ちが癒されます。

こんな風に、人間は匂いによって気分が左右されることが多くあるため、自分の好きな香りに包まれることによって、気持ちをUPさせたり、癒したりすることができます。

また精油の種類によって実際に体に働きかける効果も変わります。自分の体の不調や精神の状態によって香りを使い分けるようにするとよいでしょう。

リードディフューザーの魅力と使い方

リードディフューザーって?

リードディフューザーとは、竹串や葦などといった木の棒にアロマオイルを吸収させ、それを蒸発させることによって、部屋にアロマの香りを漂わせて楽しむ方法のことを言います。

炎や電気を使用しなくても、24時間香りを放ち続けてくれるので、安全に香りを楽しむことができます。

リードディフューザーの使い方

アロマオイルの入ったボトルなどに竹串などを挿すだけで簡単に使用することができますが、最初の一週間は香りが強く、その後は香り方が落ちてきますので、香りが弱くなったと感じたら、竹串を反対にさすようにすると香りがだいぶ戻ってきます。

竹串の両端を交互に乾かしながら使うようにすると、安定した香りを楽しむことができます。

アロマディフューザーの魅力と使い方

アロマディフューザーって?

ディフューザーとは拡散させるという意味があります。昔は皿の上に水とエッセンシャルオイルを入れて下からキャンドルの炎で蒸発させて香りを楽しむという方法が主流でした。けれどもこの方法だと火を

使用するため、危険を伴うことから、最近では火を使わないでもエッセンシャルオイルの微粒子を霧とともに拡散することができるアロマディフューザーが主流となっています。

アロマディフューザーの使い方

使用する機会によっても変わりますが、水の中にエッセンシャルオイルを垂らすか、付属のパッドに垂らすというタイプが主流です。香りに熱を加えないため、エッセンシャルオイルが持つ本来の香りを楽しむことができます。

アロマストーンの魅力と使い方

アロマストーンって?

アロマストーンとは、アロマオイルの香りを楽しむためのディフューザーのことを言います。素焼きでできた石や、石膏で作られた石など、その種類も様々で、アロマプレート、アロマチャームなどとも呼ばれることがあります。

火も水も電気も使わなくて済む上に、面倒な後片付けなど一切必要ないので、お手軽に香りを楽しみたい人にとってはうってつけです。

アロマストーンの使い方

アロマストーンの使い方はとても簡単です。お好みのエッセンシャルオイルを数滴ストーンに垂らし、香りを楽しみたい場所に置くだけです。

他のディフューザーよりも香りが弱く、効果が短いというデメリットはありますが、メンテナンス要らずでお手軽にできるというメリットがあります。香りが弱くなったら再び数滴垂らせばOKなので、ずぼらさんにもおススメです。

その他の雑学についてはこちら → 「ポタジェガーデン」で新しい家庭菜園を楽しむ

まとめ

様々なアロマの方法についてまとめてみました。
実際にアロマテラピーは医療現場でも取り入れられており、精神科や心療内科だけでなく、歯科、眼科、産婦人科、皮膚科など様々な診療科目でも取り入れられています。
是非香りのチカラで自分の家をより魅力的にしてみてくださいね!