湿気が多い時の掃除のポイント

洗面台を掃除する

朝から雨が降り続くと、洗濯物も干せないし、買い物に出かけるのも億劫だし…と家事がはかどらなくなってしまいますね。

けれども雨の日だからこそはかどる家事もあります。今回は湿気が多い時の掃除のポイントについてまとめてみました。

次の雨の日に備えて、是非読んでみてくださいね!

小雨の日におすすめな、窓と網戸の掃除

雨の日にこそ☆窓のお掃除

雨が降ってしまうとお掃除したくなくなる…という人もたくさんいるかもしれませんが、雨の日だからこそお掃除がはかどる場所があります。その一つがです。

乾燥した日は窓の汚れはカチカチに乾いてしまいますが、雨が降って湿度が高いと汚れが簡単に落としやすくなるのです。

湿気があるので水拭きだけでも十分にきれいになりますが、濡れた新聞紙で汚れを拭き取り、すぐに渇いた新聞紙で拭き取ると、ツヤ出しと曇り防止に効果があります。

網戸は大雨を狙う

近いうちに大雨が降りそう…そんな日こそラクチン網戸掃除のチャンスです。大雨が降る前に網戸を外し、ベランダに立てかけておきましょう。こうするだけで雨が網戸についた埃を洗い流してくれます。
ただし風の強い日は避けましょう。またマンションの高層階などは飛ばされてしまわないように固定するなどして気をつけましょう。

湿気が多い時期のキッチンの掃除方法

ぬめり・カビ対策

湿気が多い時期、水を使うことの多いキッチンは特に色々な汚れに悩まされることになります。特に汚れやすいのが排水口付近です。湿気の多い時期は普段よりも排水口がぬめりやすかったりカビが生えやすかったりするので、排水口ケアの頻度を多くするようにしましょう。

排水口に重曹を計量カップ1杯分撒き、水200ccに対して小さじ1杯のクエン酸を溶かしたクエン酸水を振りかけます。すると化学反応で泡が立ち、ぬめりやカビを落としてくれます。

シンク下には

シンクの下は特に湿気がこもりやすくなります。その理由は排水管が通っていて、一日に何度も水やお湯が管を通るため、湿気と熱気がこもりやすくなるからです。

晴れている日はシンク下の収納を開けて換気するようにしましょう。また月に一度は中に入っているものを全て出し、拭き掃除をしてしっかり乾かすようにしましょう。

またシンク下の収納庫に食品を保管するのは避けた方がよいでしょう。

湿気を活かした掃除をしてみよう!

梅雨だからこそ、大掃除!

大掃除と言えば年末に行うもの、と思われがちですが、実は湿気の多い日こそ大掃除に向いているということはあまり知られていません。

どうして湿気の多い日が大掃除に向いているかというと、大掃除では普段掃除をしない大型家具を動かすため埃が舞いやすいのですが、湿気が多い日は乾燥している日よりもそれを抑えることができるからです。

雨だからこそベランダの掃除を!

ベランダに水道がついている場合は別ですが、もしベランダに水道がない場合はバケツで水を運ばなくてはならないので、ベランダ掃除ってとても大変です。
でも雨の日であれば、ビショビショになったベランダをデッキブラシで擦るだけなので、重いバケツを運ぶ手間を省くことができますね。もちろんベランダが防水加工されている場合に限りますので、先に確認しておきましょう。

その他の雑学についてはこちら → トイレつまりを予防するために

まとめ

湿気が多い時の掃除についてまとめてみました。
雨でお出かけできなくなってしまったら、お掃除をして気分をリフレッシュするというのも気分転換になっていいですね。これを読んで湿気と上手に付き合ってしまいましょう?